七回忌は、亡くなってから満6年目に行う法要です。この頃から規模を小さくし、家族・近い親族だけで行う家庭が増えます。
2026年に七回忌を迎えるのは、2020年(令和2年)に亡くなった方です。
2027年は2021年(令和3年)に亡くなった方が対象になります。
他の年の法要は没年から探す早見表で確認できます。
亡くなった年の6年後(満6年目)の祥月命日です。命日当日が難しい場合は、命日より前の都合のよい日に行うのが一般的です。
七回忌以降は、法要を家族中心の行事へ移していく区切りとされます。
家族・近い親族が中心です。
10,000〜50,000円程度が目安です。
僧侶に自宅や会場まで来てもらう場合は「御車代」(5,000〜10,000円程度)、会食に同席されない場合は「御膳料」(5,000〜10,000円程度)を別に包むのが一般的です。
※金額は地域や寺院とのお付き合いによって異なります。迷ったときは、お寺に直接たずねても失礼にはあたりません。
浄土真宗では、亡くなった方はすぐに浄土へ往生すると考えるため、「故人の冥福を祈る(追善供養)」という意味づけをしません。法要は、故人をしのびながら仏さまの教えに触れる場とされています。そのため「冥福」「供養」という言葉は案内状などで使わないのが一般的です。
問題ありません。七回忌以降は家族のみで行うのが一般的になりつつあります。
仏壇の飾り方や焼香の作法は宗派によって異なります。宗派別の作法はこちら